高齢者が 新型コロナウイルス時代を 
生きのびるために

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茂原正雲(しげはらしょううん。本名:祥一)

略歴

19495月生まれ(70歳)
鍼灸師・あんまマッサージ師。学会認定の不妊カウンセラー。

東京工業大学工学部卒業。学生時代に「荘子」に出会い、インドへも旅行。
環境ボランティア、会社員、自営業者をへて東洋的なものへのあこがれからこの道へ。
東洋医学の勉強をはじめて25年。鍼灸の臨床家として20余年。
のべ25000人余りの患者さんにご迷惑をおかけし、育てていただき、身体についても学ばせていただきました。

補記

・「腎」について  

 東洋医学では、生れたときの「腎」が年々減ってゆくと考えます。「腎」は腎臓とは直接関係ありませんが、「先天の本」と呼ばれています。生まれつき授かっている生命力といった意味です。(生まれて以後の生命力を維持するのが「後天の本」といわれ「肺」「胃」が担当しています)。

「腎」が少なくなると腎虚。尽きたときが死です。

したがって、中長期的には「先天の本」である「腎」を減らさない生活(養生)が重要になります。

・ 心身一如 について 

東洋医学の基本として「心身一如」という考え方があります。古代中国の名医たち(いま風にいえば、ノーベル賞級)は心のありかたがカラダの健康におおきく影響することを知っていたからです。西洋医学は心と体は別の物、と考えました。それゆえに飛躍的な発展をとげました。

日進月歩の西洋医学ですが、高齢になるにしたがって、その恩恵は少なくなります。反対に高齢になるほど、東洋医学的な考え方(生き方)のご利益は増してきます。(? 詳しくはいずれブログに書きます)。

感情についても「陰陽・五行」説は5行に7つの感情をあてはめました。(? 詳しくはいずれブログに書きます)。

 

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プロフィール:茂原正雲(しげはらしょううん。本名:祥一)19495月生まれ(70歳)

鍼灸師・あんまマッサージ師。学会認定の不妊カウンセラー。

東京工業大学工学部卒業。学生時代に「荘子」に出会い、インドへも旅行。環境ボランティア、会社員、自営業者をへて東洋的なものへのあこがれからこの道へ。鍼灸の臨床家として20余年。のべ25000人余りの患者さんにご迷惑をおかけし、育てていただき、身体についても学ばせていただきました。

70年間、多くの方々にお世話になりました。このつたないレポートはせめてもの恩返しです。

報道は、若い人向けで、高齢者のことはあまり念頭にありません(ひがみ、かナ)。制作者が現役で高齢者ではないからでしょう

たとえば国民に抗体ができたら収束、終息、と簡単に言いますが、高齢者はその抗体ができるまでカラダがもたない……のですヨ。

新型コロナウイルスとの闘いははじまったばかり。これから2年の間に第2波、第3波(スペイン風邪の時は第4波まであった)が襲ってくる長期戦となります。抗体保持者もまだ1%未満。まわりにウイルスは来ていないか、来ていても薄い。本番はこれからです。

経済活動の緩和は個人営業、アルバイト生活者、解雇された方々にとって、嬉しいことです。わたしも嬉しいです。しかし、高齢者はこの間、ウイルスに脅かされるリスクが増します。死と隣り合わせ。

なにはともあれ、高齢者の皆様、中年の皆様、東洋の知恵も西洋の知識も、なんでも使って実践し、ウィルスに殺されずに、ご一緒に、このコロナ禍を生きのびようではありませんか。

医療関係者の皆様、命がけのお仕事、ありがとうございます。社会に必要不可欠なエッセンシャル・ワーカーの皆様、ありがとうございます。

 

連絡先 :東京都小平市花小金井1−14−5−203
TEL. 080−3431−6758  042−467−1780
e-mail. info@lapole.biz

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